ノルマ比較

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費用はお水の代金だけで、サーバーのレンタル料、設置、配送料などすべて無料というウォーターサーバーの会社が多いです。
利用者側からすれば、注文したお水の分だけ支払えばいいのですから、明瞭会計でとてもわかりやすい料金システムといえます。
しかしそれでは、お水を注文しなかった月は料金が0円ということになってしまいます。
会社側からしてみれば、ウォーターサーバーを貸し出しているにもかかわらず0円では困ってしまいます。
そこである程度毎月注文してもらい収入が得られるように、「購入ノルマ」というものを設けている会社がいます。
お水代だけであとはすべて無料というウォーターサーバーの場合、大抵は1ヶ月あたりのノルマがあります。
毎月定期的に水を使うことがなく、使用量が少ない、月ごとに使用量にばらつきがある家庭も多いと思います。
このような人は、ノルマのない、必要なときにその都度注文することができるウォーターサーバーを選ぶのがおすすめです。
<ノルマのないウォーターサーバー>
レンタル料の安い順にランキングにしています。
1位「アルピナウォーター」→1ヶ月572円(税抜)のサーバーレンタル料がかかります、そのため水の購入ノルマがありません。
2位「ハワイウォーター」→1ヶ月572円のサーバーレンタル料がかかります、そのため水の購入ノルマがありません。
3位「富士の湧水」→1ヶ月762円のサーバーレンタル料がかかります、そのため水の購入ノルマがありません。
4位「アクアクララ」→1ヶ月1,500円のサーバーレンタル料がかかります、そのため水の購入ノルマがありません。
<ノルマがあるウォーターサーバー>
人気のウォーターサーバーをノルマの高い順にランキングしています。
1位「フレシャス」→2ヶ月に1箱(28.8リットル4,200円)。
ペナルティ有、2ヶ月で1箱未満だと翌月1,000円(税抜)支払わなければいけません。
2位「恵ウォーター」→1ヶ月に24リットル(3,520円から3,800円)。
3位「クリティア」→2ヶ月に24リットル(3,500円)。
4位「うるのん」→期間選択(3週間、4週間、6週間)して、それぞれ24リットル。
5位「コスモウォーター」→定期配送で1ヶ月に2本から3本届く、1ヶ月最低24リットル。
<その他>
「クリクラ」→通常レンタル料は無料、ただし過去3ヶ月で水の注文が6本未満の場合、1ヶ月1,000円(税抜)のレンタル料がかかります。
ノルマがあるから高い、レンタル料がかかるから高いと一概には言えません。
費用を比較するときは、サーバーレンタル料、お水の価格、ノルマ、電気代、配送料などを比較して決める必要があります。
レンタル料がかかったとしても、電気代が安いサーバーだと、トータルすれば安い場合もあります。
最終的な価格判断は、費用を総合計したもので比較するようにしましょう。

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